トキメキのトルコ。走り続けた10日間 42 - アクサライ:ハサン山とマラクリ犬(2025年1月13日/5日め)
2025年1月12日 カッパドキアの奇岩群で。(トルコ・カッパドキア)
一昨日、22年も前に行ったトルコレストランの日記を書きました。
全盲難聴・のんたん 第18回たきび祭③ S園のブログから(2025年12月6日)/「レストラン ザクロ」と「カジュアルビストロ ・西5東3 新宿店」」
書きながら、
「そういえば、トルコ日記を中断したままだった」
と思い出してしまいました。
過去のブログを調べてみたら、最後のトルコ日記を2025年4月1日に書き、
そこで終わっています。
書くのをやめてしまった理由は、春になってしまったからです。
もこもこと着込んだ写真を、暖かくなって掲載するのは気がひけました。
このあと初夏になれば、さらに暑苦しく見えることでしょう。
で、「また冬が来るまで、トルコ日記は封印」と決めました。
以来ずっと書けていませんでしたが、
頃合いよく冬になったので、
また、続きを書いてみたいと思います。
あまりにもお休みしてしまったので、
どこからどこまで書いたのか、
自分でも忘れてしまいました。
これまでに書いたトルコ日記は、こちらにまとめてあります。
【ここまでの日記のサマリーです】
中国東方航空で、成田から上海経由でイスタンブールへ。
機内食2回+空港ラウンジ4回(プライオリティパス利用)
(朝食)機内食
ボスポラス海峡クルーズ
(昼食)ガラタ橋でサバサンド
ブルサ:イェシル・モスク
ブルサ:イェシル・トゥルベ
(夕食)ホテルのビュッフェ
(宿泊)モーベンピック(HOTEL MOVENPICK)
(朝食)ホテルのビュッフェ
エスキシェヒル:ポルスク川でゴンドラ
エスキシェヒル:オドゥンパザル現代美術館
エスキシェヒル:旧市街(オドゥンパザル)
(昼食)バラバン・ケバブ
カッパドキアへ移動
(夕食)ホテルのビュッフェ
(宿泊)カルセドン洞窟ホテル(KALSEDON CAVE SUITES)
(朝食)ホテルのビュッフェ
気球遊覧(強風のため中止)
カッパドキア:ギョレメ国立公園
カッパドキア:ギョレメ野外博物館
カッパドキア:「三姉妹の岩」と「鳩の谷」
カッパドキア:トルコ絨毯(へレケ)の見学
(昼食)壺焼きケバブ
カッパドキア:カイマクール地下都市
カッパドキア:シェズ・ガーリップ陶芸工房
(夕食)ベリーダンスディナーショー
(宿泊)カルセドン洞窟ホテル(KALSEDON CAVE SUITES)
こんな風に移動してきました。(イスタンブール→ブルサ→エスキシェヒル→カッパドキア)
ここまで書いて、ようやく自分でも思い出してきました。
それにしても、かたときもじっとしていないというか、
とにかく観光と食事をぎゅぎゅぎゅっと詰め込んだ、
すごいツアーですね…。笑
1月13日(月)- 5日め
それでは、旅の5日めから再開いたします。
朝ごはんはホテルのビュッフェで。
7時半にホテルを出発する予定だったので、
荷物をまとめて部屋のドアの前に置き、
レストランへ行きました。
充実のビュッフェでしたが、前日も同じところでいただき、写真を掲載しているので、本日の写真は少しだけ。
前日、同じレストランで撮った朝食の写真はこちらです。
トキメキのトルコ。走り続けた10日間 22 - カッパドキア:朝ごはんと気球ツアー(2025年1月12日/4日め)
MIYOの朝ごはん。
夫の朝ごはん。
洞窟ホテルは、レストランも洞窟風でした。
お祈りをする人々のための、メッカの方向マーク。ホテルでは、あちこちに貼られていました。
朝7時半。朝焼けの中を、バスは出発しました。
遠くにモスクが見えます…。^^
ホテルを出発した後、バスは、
カッパドキアの西の端にあるコンヤまで、
約3時間、走り続けました。
移動距離は240キロ。
1時間くらい走ったところで、
アクサライというところに来ました。
ここは、トルコ一の小麦の生産地で、
日清製粉やバリラの工場もあるそうです。
あっ 遠くに、雪山が見えます。
ハサン山だそうです。
山は次第に遠ざかっていき…、
街が見えてきました。
どこの街にも必ずある、モスク。^^
アクサライ(Aksaray)に到着しました。
アクサライのシンボルは牧畜犬で、マラクリ種という犬種だそうです。背中に子犬を背負っているマラクリ犬のモニュメントがありました。
像を真横から見るとこうなっているようです。(Turkiye Daily Newsより)
マラクリ犬です。羊を守って狼と闘う牧羊犬だけあって、大きいですね。
私たちがアクサライで見かけたワンコです。たぶん、マラクリ犬だと思います。
さて。
ワンコの話をしているうちに、
本日、ひとつめの目的地に着いたようです。
キャラバンサライ(隊商宿)です。13世紀のセルジューク朝時代に建設されたものです。
次回は、キャラバンサライの中を歩きます。
(つづく)