MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(12月16日)

2017年6月25日 ウクレレ発表会で、ナオ先生と。(全盲難聴・のんたん 21歳)


12月16日


12月16日に、長男がお出かけしたときの日記です。
いいお天気に恵まれたこの日は、
今年最後のNOP(のんたんおでかけプロジェクト)でした。
ヨリさんとカノウさんのおふたりがいらしてくださいました。


朝10時に、S園に迎えに行き、3人でいっしょに高田馬場でランチです。
その後、ウクレレ教室でレッスンを受けたあと、
再び、S園まで送っていただきました。


長男は、相変わらず、「ハンバーグ」ばかり食べているようです。^^
毎回、ボランティアさんが、「天丼は?」「カレーは?」などと、
あれこれ尋ねてくださるのですが、
長男の返事は、いつも、「ハンバーグ!」。


親といっしょに出かけるときは、
「天丼」なんかも好きなんですけどね・・・
なぜ、いつも「ハンバーグ」なのか?
不思議です・・・(笑)


【ヨリさんからいただいたメールです。】
16日の朝は、とても寒かったのですが…S園に着く頃から、段々と暖かくなってきたように感じました。
しかし、のんたんは、出発直前になってトイレに急行!! やはり、寒いのかしら?
黄色のジャケットに黄緑色のディパック(リュックサック)という出で立ちで、はじめからハイテンションでS園を出ました。今回は、カノウさんと御一緒させて頂き、また、色々と教えて頂きました。ありがとうございました。


高田馬場に着き、のんたんにいろんなメニューを提案してみましたが…案の定、「ハンバーグ」でした。ガストは前回行きましたが、御飯も美味しくなかったため、少し歩いてハンバーグのある所を探しました。やよい軒があったので入って、おろしハンバーグセットを3人で頼みました。

手作り感があり、美味しかったです。


しかし、あまり長居が出来なかったので、他に近所に良い所がないか?と、ポカポカ陽気の中、散策してみましたが…やはり、なかなか難しい感じでした。


少し早めにウクレレ教室に入ってからは、ウクレレを太鼓替わりに叩いていましたが、先生に言われ、X'masソングメドレーに集中していました。最後は、「太陽に吠えろ」でレッスンはおしまいです。


ウクレレを叩いています。


X'masソングメドレーに集中していました。


S園にもどる途中も、のんたんはハイテンションでしたが…無事に送り届けました。
電車の中も、街中も人で混んでいました。さすが師走ですねぇ
ありがとうございました。m(__)m



今月は、ヨリさんに何度もいらしていただいています。
11月末にボランティア・デビューしていただきましたが、
回数を重ねてくださり、
今では、もうすっかり、「ベテラン」です。^^
ヨリさん、カノウさん、どうもありがとうございました。


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