34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 79 - CJ More Silom のスーパーでお買い物(2025年3月19日/6日め)
1986年5月3日 はじめてのタイ旅行で。(チェンマイ・ドイステープ寺院 26歳と28歳)
3月19日(火)- 6日め
オフィスビルの1階にある、
フードコートで食事したあと、
その隣りにある、スーパーに行きました。
スーパーでいちばんうれしいのは、冷房がしっかり効いていること。🤣
夫がこよなく愛する、ビールのコーナー。夫は、お酒しか見ません。笑
かたやMIYOは、いつも食品コーナーばかり見ています。
麺、野菜、チャーシュー、ワンタンが入ったひとり分のセットは59バーツ(約295円)。
よく似ていますが、こちらは鍋に入れるみたいです。49バーツ(約245円)
サンドイッチは30バーツ(約150円)くらい。ハム、チーズ、ツナなど、おなじみのサンドイッチが並んでいるのですが、おもしろいのは、左端と右端のサンド。中に入っているのは、カニカマです。笑
ラオスでもそうでしたが、タイでも、
カニカマが大人気。
あちこちで普通に見かけました。
おにぎりも、世界各地で普通に見かけるようになりました。このお店では、具もおもしろくて、左から、「シシャモの卵と卵焼き」「塩焼き鮭」「照り焼きサーモン」「カニカマとエビの卵」だそうです。ひとつ29バーツ(約145円)。
おにぎり、見かけると食べたくなるのですが、
外国で買うおにぎりは、たいてい酢飯です。
それなりにおいしいのですが、
日本の塩むすびの味を期待して食べると、
ちょっとがっかりします。😓
「手巻き寿司じゃないんだけどな」って…。
なぜ、塩味のおむすびにできないのでしょう…。
ちなみにこちらは、先週行ってきた台湾で買った、セブンイレブンのおにぎり。具は、「炙焼明太子鮭魚」と書いてあります。ごはんはわかめごはん。(2025年7月5日 台湾・高雄)
さすが台湾。酢飯ではなく、日本と同じ味わいのわかめごはんでした。おいしかった~。😋
海外でおにぎり食べるなら、台湾です。笑
とってもおいしい。^^
ただし注意点が…。
台湾のおにぎりは、
温めて食べることを前提で作ってあります。
なので、買ってそのまま食べると、
ごはんが固くてぼそぼそしています。
必ず、レジで温めてもらいましょう。
レンジでチンする、「ホカホカおにぎり」。
もうひとつ食べたくなるおいしさです。^^
調味料コーナーで見つけた、キッコーマンのスデアフライソース。これをかけたら、タイ風の炒飯ができるらしい? ひとつ買ってみました。39バーツ(約195円)
味の素も頑張っています。これは、「たくみあじ」という高級醤油。
海外で、MIYOがかなりの確率で買うのは、スープの素。帰国してから日本で作ってみると、手軽にそれらしい味ができあがるので、楽しいです。^^ ひとつ100円くらいなので、気軽に買ってしまいます。
最後に、お米売り場をチェック。5キロ入りが160バーツ(約800円)くらいですね。長粒米ですが、タイ風炒飯とかカレーのときなんかは、長粒米の方がおいしかったりします。^^
スーパーを出て、お宿の方向に歩き始めました。
が、このときの通りの名前が
「シーロム通り」
であるのを見て、はっとしました。
つい先日、古いアルバムを整理していて、
私たちがかつて、この「シーロム通り」に行き、
写真を撮っているのを、たまたま見ていたからです。
それは39年前。初めてのタイ旅行でした。(1986年5月3日 チェンマイ・ドイステープ寺院)
バンコクではディナーショーに行ったのですが、
そのときのレストランの場所が、
SILOM VILLAGE TRADE CENTER でした。
つまり、このレストランは、
現在私たちが歩いている、
「シーロム」エリアにあるはず。
いっしょに写っているのは、ガイドをしてくださったプラソンさんと、奥様。(1986年5月4日 バンコク)
ちなみに、ネットで見つけた、SILOM VILLAGE TRADE CENTER(2015年)の写真。上の写真の30年後なので、改装されたようですが、同じお店だと思います。なぜなら、階段の形状が同じ。笑
地図で確認すると、このときのスーパーからわずか600mくらいのところでした。お宿からも近い。😊
次にバンコクへ行ったときは、
ぜひ、このお店を訪ねたいと思います。
39年前に訪れた、なつかしい場所として。^^
プラソンさんご夫妻といっしょに。奥様は、タイの民族舞踊ディナーショーに行ったことがなかったとか…。いい機会だから、とプラソンさんはこのとき、奥様をこのレストランに連れてきてあげたのだそうです。このとき、奥様は妊娠中でした。生まれたお子さんは、もう38歳ですね。🤣🤣
このときの、タイ民族舞踊ショーです。
この1年後、私たちは再びバンコクに行ったのですが、プラソンさんは海外出張中。持参した子ども服を受け取るために、奥様がホテルまで来てくださいました。
その後も、バンコクに行ったときは、
プラソンさんと会い、いっしょに食事をしたり、
飲みに行ったり…。
華僑だったプラソンさんは、その後、
家業を継いだようです。
(実はお金持ちのお坊ちゃんだったみたいです。^^)
プラソンさんが仕事で日本に来たときは、
MIYO家で食事していただき、
そのまま泊まってもらいました。^^
観光客とガイドさんとしての
普通の出会いから始まったご縁でしたが、
思いがけず交流が続いたことは、
今もうれしく、なつかしい思い出です。
やがて、私たちが子育てに追われるようになり、
いつのまにか、プラソンさんとも
やりとりが途絶えてしまいました。
引っ越しを繰り返したこともあり、
今ではお互い、住所もわかりません…。
タイが大好きな私たちの、
たいせつなお友達だった、プラソンさん。
そして、かわいらしかった奥様。
今も、お元気でいらっしゃるでしょうか…。
(つづく)