MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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34年ぶりのラオス、そしてタイへ。歩き続けた12日間 79 - CJ More Silom のスーパーでお買い物(2025年3月19日/6日め)

MIYO

1986年5月3日 はじめてのタイ旅行で。(チェンマイ・ドイステープ寺院 26歳と28歳)


3月19日(火)- 6日め


オフィスビルの1階にある、

フードコートで食事したあと、

その隣りにある、スーパーに行きました。


スーパーでいちばんうれしいのは、冷房がしっかり効いていること。🤣

夫がこよなく愛する、ビールのコーナー。夫は、お酒しか見ません。笑

かたやMIYOは、いつも食品コーナーばかり見ています。

麺、野菜、チャーシュー、ワンタンが入ったひとり分のセットは59バーツ(約295円)。

よく似ていますが、こちらは鍋に入れるみたいです。49バーツ(約245円)

サンドイッチは30バーツ(約150円)くらい。ハム、チーズ、ツナなど、おなじみのサンドイッチが並んでいるのですが、おもしろいのは、左端と右端のサンド。中に入っているのは、カニカマです。笑


ラオスでもそうでしたが、タイでも、

カニカマが大人気。

あちこちで普通に見かけました。


おにぎりも、世界各地で普通に見かけるようになりました。このお店では、具もおもしろくて、左から、「シシャモの卵と卵焼き」「塩焼き鮭」「照り焼きサーモン」「カニカマとエビの卵」だそうです。ひとつ29バーツ(約145円)。


おにぎり、見かけると食べたくなるのですが、

外国で買うおにぎりは、たいてい酢飯です。

それなりにおいしいのですが、

日本の塩むすびの味を期待して食べると、

ちょっとがっかりします。😓

「手巻き寿司じゃないんだけどな」って…。

なぜ、塩味のおむすびにできないのでしょう…。


ちなみにこちらは、先週行ってきた台湾で買った、セブンイレブンのおにぎり。具は、「炙焼明太子鮭魚」と書いてあります。ごはんはわかめごはん。(2025年7月5日 台湾・高雄)

さすが台湾。酢飯ではなく、日本と同じ味わいのわかめごはんでした。おいしかった~。😋


海外でおにぎり食べるなら、台湾です。笑

とってもおいしい。^^

ただし注意点が…。


台湾のおにぎりは、

温めて食べることを前提で作ってあります。

なので、買ってそのまま食べると、

ごはんが固くてぼそぼそしています。

必ず、レジで温めてもらいましょう。

レンジでチンする、「ホカホカおにぎり」

もうひとつ食べたくなるおいしさです。^^


調味料コーナーで見つけた、キッコーマンのスデアフライソース。これをかけたら、タイ風の炒飯ができるらしい? ひとつ買ってみました。39バーツ(約195円)

味の素も頑張っています。これは、「たくみあじ」という高級醤油。

海外で、MIYOがかなりの確率で買うのは、スープの素。帰国してから日本で作ってみると、手軽にそれらしい味ができあがるので、楽しいです。^^ ひとつ100円くらいなので、気軽に買ってしまいます。

最後に、お米売り場をチェック。5キロ入りが160バーツ(約800円)くらいですね。長粒米ですが、タイ風炒飯とかカレーのときなんかは、長粒米の方がおいしかったりします。^^


スーパーを出て、お宿の方向に歩き始めました。

が、このときの通りの名前が

「シーロム通り」

であるのを見て、はっとしました。


つい先日、古いアルバムを整理していて、

私たちがかつて、この「シーロム通り」に行き、

写真を撮っているのを、たまたま見ていたからです。


それは39年前。初めてのタイ旅行でした。(1986年5月3日 チェンマイ・ドイステープ寺院)


バンコクではディナーショーに行ったのですが、

そのときのレストランの場所が、

SILOM VILLAGE TRADE CENTER でした。

つまり、このレストランは、

現在私たちが歩いている、

「シーロム」エリアにあるはず。


いっしょに写っているのは、ガイドをしてくださったプラソンさんと、奥様。(1986年5月4日 バンコク)

ちなみに、ネットで見つけた、SILOM VILLAGE TRADE CENTER(2015年)の写真。上の写真の30年後なので、改装されたようですが、同じお店だと思います。なぜなら、階段の形状が同じ。笑

地図で確認すると、このときのスーパーからわずか600mくらいのところでした。お宿からも近い。😊


次にバンコクへ行ったときは、

ぜひ、このお店を訪ねたいと思います。

39年前に訪れた、なつかしい場所として。^^


プラソンさんご夫妻といっしょに。奥様は、タイの民族舞踊ディナーショーに行ったことがなかったとか…。いい機会だから、とプラソンさんはこのとき、奥様をこのレストランに連れてきてあげたのだそうです。このとき、奥様は妊娠中でした。生まれたお子さんは、もう38歳ですね。🤣🤣

このときの、タイ民族舞踊ショーです。

この1年後、私たちは再びバンコクに行ったのですが、プラソンさんは海外出張中。持参した子ども服を受け取るために、奥様がホテルまで来てくださいました。


その後も、バンコクに行ったときは、

プラソンさんと会い、いっしょに食事をしたり、

飲みに行ったり…。


華僑だったプラソンさんは、その後、

家業を継いだようです。

(実はお金持ちのお坊ちゃんだったみたいです。^^)

プラソンさんが仕事で日本に来たときは、

MIYO家で食事していただき、

そのまま泊まってもらいました。^^


観光客とガイドさんとしての

普通の出会いから始まったご縁でしたが、

思いがけず交流が続いたことは、

今もうれしく、なつかしい思い出です。


やがて、私たちが子育てに追われるようになり、

いつのまにか、プラソンさんとも

やりとりが途絶えてしまいました。

引っ越しを繰り返したこともあり、

今ではお互い、住所もわかりません…。


タイが大好きな私たちの、

たいせつなお友達だった、プラソンさん。

そして、かわいらしかった奥様。

今も、お元気でいらっしゃるでしょうか…。


(つづく)

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