MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
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ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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新緑の長野へ。塩の道から群馬の秘湯へと歩いた4日間 15 - 「道の駅小谷」でお昼ごはん(2024年6月13日/2日め)

2024年6月13日 「道の駅小谷」で。(長野県 北安曇郡小谷村)


6月13日(木)- 2日め


旅の2日めはホテルでのんびり過ごす、
と決めましたが、お昼近くになったので、
ランチのついでに、ということで、
ホテルの近くにある、
「道の駅小谷(おたり)」に行きました。


美しい緑の山々に囲まれている、小谷村。

「道の駅 小谷」です。大きな古民家風に造ってあります。手前がショップとレストランで、奥にあるのは温泉施設です。(画像をお借りしました)

中に入って驚きました。古民家の骨組みが、そのまま移築されているのです。周囲の柱もすべて、かつて古民家で使われていた古木です。

その屋台骨の下には、地元ゆかりの品々がたくさん並べられていました。

上部には、古民家だったころのかつての木組がそのままに残されています。

歴史を紡いできた木々は、味わい深くて、愛おしくて、ずうっと、梁を見上げていました。

古い木組みと現代的なディスプレイが、違和感なくマッチしていました。これは、小谷村特産小谷野豚のプロシュート。一本丸ごと販売しています。

夫は、相変わらず、お酒ばかり見ていました。😔

熊の毛皮は、240000円。誰が買うんだろう。😮

かわいいネコつぐらもありました。^^

解体された古民家の廃木を見事に蘇らせた、道の駅小谷。古木に囲まれたお土産物屋さんは、とってもすてきでした。

ランチは、隣りにあるレストラン「鬼の厨(おにのくりや)」で。

自慢のごはんは、小谷産コシヒカリをかまど炊きで。かまどで炊くと、米の旨み「おねば」が直火で沢山作られ、そのおねばが米を包み、外はツヤツヤ中はふっくら、旨みたっぷりのご飯が炊きあがるのだそうです。

販売機で食券を買い、このカウンターで受け取ります。

夫の天ざるそば(1500円)。小谷の蕎麦粉は、製粉過程にこだわっていて、味が良いそうです。「自然乾燥」によって乾燥された玄蕎麦を、ゆっくりと石臼で引いているので、風味豊かな蕎麦粉ができあがります。お店では、この小谷産蕎麦粉を 100%使って打った蕎麦が提供されています。

MIYOは、日替わり かまど定食(1390円)。

信州産ゆきますの炙り、まぐろ、はまち、信州サーモン。


そうか。
あれは信州サーモンだったのか。
と、ようやく気がつきました。


ホテルのラウンジや朝食ビュッフェで
提供されていたサーモンが、
おいしくて、おいしくて、
何度もお代わりしたのですが、
冷凍で輸入されたサーモンではなく、
地元の信州サーモンだったのですね…。
おいしいはずです。^^


山に囲まれた「道の駅小谷」。美しい緑を見ているだけで、気持ちがなごみました。

さて。ホテルに戻ります。

新緑がまぶしくて、山々がきれいで。ただ車で走るだけでも、信州は楽しい。^^

ホテルに戻ると、この日も、ラウンジにお茶とお菓子が置いてありました。

今日は、白い水まんじゅう。これもおいしかったです。^^

その後、多動夫はじっとしていられなくて、再び散歩に行ってしまいました。🤣

夜は再び、ロビーラウンジへ。今日は、ソファ席でいただきました。

うすく削られて花びらのような、テテドゥモアンヌ。

夫は「あまりお腹がすかない。」と言って軽めにしていましたが、MIYOは今日もがっつりいただきました。笑

今夜も、タダで飲み放題。😄


こうして、2日めが終わりました。


明日は、こんな景色の中を、車でひた走ります。


しんしゅう、ばんざい。😄


(つづく)

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