MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり(32) – 四日め(台北三越、そして日本へ)

2006年9月2日
先生の指文字を読んで、今日のお勉強が始まりました。
(全盲難聴・のんたん 11歳)



朝の街歩きもやったし(←夫だけですが)、
台北101にも行ったし、
鼎泰豐のごはんも食べたし。
・・・ということで、この日にやりたかったことは、
ほぼ、終了しました。


本当は、「このあと、博物館に行きたい。」と、多動夫が言い出したのですが、
地下鉄に乗って、目指す博物館まで行ったところ、閉まっていました。
「月曜日は休館」
日本と同じで、台湾もそうなんですね。
他の施設も調べてみましたが、軒並み、お休みです。


しょうがないので、台北三越に行ってみることにしました。
日本でも、海外でも、どこの国に行っても、
デパートに入ったら、私たち夫婦が見るところなんて、
食品フロアしかないんですけどね。(笑)


急ぐこともないので、
三越まで歩く道すがら、
道路沿いにあるお店をのぞいては、立ち止まり。



すき家がありました!
日本のファストフード・チェーン店は、
ほとんどが台湾にも進出しているようです。


ファミリーマートの中には、日本と同じファミポート。
Tカードを使いたくなりました。


三越の横に駐まっていた、献血車です。


ゆっくり、のんびりと散歩しながら、
台北三越に到着しました。


レストランフロアの案内パネルです。
これを見ただけで、テンションがあがってしまいます。笑


地下の食品フロアに直行です。
おいしそうなお弁当がたくさんありました。
このまま、買って帰りたくなります。


ドンクのパン。
さすが三越。グレードは、日本と変わりません。


地下のフードコートで、冷たいものを飲んで休憩しました。


そろそろ夕立が始まりそうだったので、ホテルへ戻ることにしました。
タクシーでホテルに戻って荷物を受け取り、飛行場へ。
飛行機の離陸が2時間くらい遅れてしまったけれど、
なんとか帰路につくことができました。


なにより楽しみな、機内食。^^
もちろん完食しました。
最後の最後まで、食べに食べた、三泊四日でした。


豚肉の中華風煮物かけごはん

鶏肉のカレー煮かけごはん


出発が2時間遅れたので、
羽田空港に到着したのも、2時間遅れの深夜12時。
空港近くの有料駐車場に、車を預けてあったのですが、
営業時間はとっくに終わっています。


でも、台湾から電話しておいたおかげで、
業者の方が、駐車場を閉めないで待っていてくれました。
おかげで、なんとか無事に、車で帰宅することができました。


翌朝から、仕事です。
いつもどおり出勤しました。
(ほんとうは、このまま辞めたかった。笑)


これで、台湾の観光がすべて終了しました。
いや~ わずか三泊四日を、32回に分けて書くなんて(←あほです。笑)。
長い長い連載におつきあいくださり、ありがとうございました。


(おわり)

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