MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり(28) – 四日め(地下鉄に乗って)

2006年9月2日
なが~いビニール袋に息を吹き込んで膨らませたあと、
先生が、その袋を押しつぶしました。
中の袋から押し出された空気が、小さな風になって、

長男の顔にぴゅうっと当たります。
長男、大よろこび。^^
こうして、楽しみながら、発音の練習を続けました。
(全盲難聴・のんたん 11歳)



台北101


台湾ツアー最終日のこの日は、空港へ行って日本へ帰るだけです。
本当は、ホテルの部屋でねっころがって過ごしたいところですが、
なにしろ、多動夫といっしょの旅行です。
もちろん、休ませてはくれません。


その夫。朝は、私よりも2時間くらい早く起きて、早速、行動開始。
「朝食の時間までに帰る。」と言い残して出かけ、
しっかり、早朝の台北散策を済ませて来ました。


多動夫が撮った、早朝の台北


さて、この日の朝食も、ホテルの中華料理ビュッフェです。
結局、毎日違うメニューでした。
メトロ・ホテル、えらいです。^^



朝食を済ませたら、ホテルに荷物を預けて、出発です。
今日も一日、観光する気満々の夫につきあい、
ホテルから徒歩10分のところにある、地下鉄駅まで歩きました。


地下鉄の駅の入り口です。


この、地下鉄の入り口のすぐ隣りに、大き目のスーパーを発見。
時間に余裕があったので、はいってみました。



そうめんがありました。

こちらは、「炒め物に混ぜるだけで、中華料理ができてしまう」という、
魔法の粉。(笑)
おもしろいので、自宅用と友人用に、3個買いました。


スーパーで30分くらい遊んだ後、
地下鉄に乗りました。


駅の構内に会った、ケーキ屋さん。
おいしそうでした。


台北の地下鉄は、券売機でコインを買い、
そのコインを、改札口でかざす、というシステムです。


地下鉄に乗って向かったのは、
台北101(タイペイいちまるいち、中国語: 臺北101)。
2004年に完成した、地上101階建ての超高層ビルです。


さあ、今日も、おいしいものめぐりが始まりました。(笑)


(つづく)


「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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