MIYO'S WEBSITE - 全盲難聴のんたんの記録と卵巣ガン、そして旅日記。

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは24歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。
ベトナム日記は、
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をご覧ください。
ベトナム家族旅行:
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小学生だったころの子どもたちの育児日記は、こちらです。
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コロナでもアジアン。マンダリンオリエンタル東京とコレド室町テラス 3 - ワンフロア、まるごと台湾(2021年4月16日)

2019年1月2日 台北のタイペイ・アイ(TaipeiEYE/台北戯棚)で。京劇を観に行きました。
骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅 22 - タイペイ・アイで、台湾伝統舞台芸術①(2019年1月2日/3日め) - MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと


4月16日


「ケシキ」でランチをいただいて、
次は、日本橋三井タワーの隣りにある、
日本橋室町三井タワーに行きました。


地図で見ると、
 日本橋室町三井タワー(コレド室町テラス)
 日本橋三井タワー
 三井本館
 日本橋三越
が、一列に並んでいるのがわかります。


日本橋という歴史ある街に、近代的な高層ビル2棟を違和感なく建設しようとした、三井不動産のこだわりが見えてきます。


手前が日本橋室町三井タワーです。奥に見えているのが、マンダリンオリエンタルのある、日本橋三井タワーで、さらにその向こうには、(写真には写っていませんが)三井本館と日本橋三越本店が続きます。(画像をお借りしました)


日本橋室町三井タワーもまた、
低層部の高さは、
日本橋三井タワーと揃えてありますね。^^
道路を歩きながら見たら、
 日本橋室町三井タワーの低層階
 日本橋三井タワーの低層階
 三井本館
 日本橋三越本店

が、違和感なく並んでいるという離れ業です。


手前から、日本橋室町三井タワー(コレド室町テラス)、日本橋三井タワー、三井本館、そして日本橋三越本店です。

右が三井本館で、左が日本橋三越本店です。テイストも高さも合っていますね。そして、赤い日よけのある三越本店の佇まいは、マンダリンオリエンタルと似ています。^^

マンダリンオリエンタル東京です。赤い日よけは、三越本店に倣ったものだったようです。


こんなふうに、景観を考えながら、
高層ビルを作っていくって、
すごいなあ、と思います。


さて、この日は、
日本橋室町三井タワーの中にある
コレド室町テラスに行きました。
この界隈には、
「コレド」という名の商業施設が
いくつもあるのですが、
コレド(COREDO)とは造語で、
『CORE:中心+EDO:江戸』、
『江戸の中心』という意味だそうです。


江戸通りファサードと言う広場に面した入り口。大きな暖簾がかかっています。


2019年9月にオープンした、
コレド室町テラス
ずっと、行きたいと思っていましたが、
コロナが始まってしまい、
なかなかその機会がありませんでした。


でもこの日は、せっかく
マンダリンオリエンタルまで来たので、
その隣りのコレドにもぜひ行ってみようと、
楽しみにしていました。^^


どうしてここに来たかったかというと、
タワーの地上2階部分に、
台湾の大型複合セレクトショップ、
「誠品生活」日本1号店が、
入っているからなのです。


中国語圏外では海外初出店となる、
台湾発「誠品生活日本橋」です。
つまり、
ワンフロアがまるまる台湾
ってわけです。笑
台湾、大好きなので、
「これは行かなくては」なのです。^^


エスカレーターで2階に上がると、
まず目に入るのは、一面の本。
「誠品書店」です。
台湾のガイドブックや料理本が
たくさん置いてあります。


江戸の町屋をイメージして造られた、「誠品書店」。両側にかかっているのは、江戸藍の暖簾です。(画像をお借りしました)

「誠品生活市集」では、台湾の生活雑貨や食品を扱っています。台湾原住民クッキー・馬告(645円)など、日本ではここでしか買えないようなものもあります。(画像をお借りしました)

これは老媽拌麵(ラオマ・バンメン)。台湾発の汁なし麺(まぜそば)のブランドです。台南発祥の麺として有名な、天日干し&無添加の關廟麵(グアンミャオミェン)を使い、自然の味を活かしつつ、添加物を加えないというコンセプトで開発されています。後ろの棚に並んでいる食品やドリンクも、全部台湾製。^^

パイナップルケーキで有名な郭元益(グォユェンイー)を見つけました。1867年創業で、150年以上の歴史を持つ台北の老舗中華菓子店です。思い出深いお店なので、ここに、ぜひ来たかったんです。^^

これで、パイナップルケーキが日本でも普通に買えるようになってしまいました。


台北の郭元益本店では、「パイナップルケーキの手作り体験」が開催されています。台湾を旅行したときに、家族で参加しました。そのときの日記です。(2019年1月5日)

骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅 39 - パイナップルケーキに挑戦①(2019年1月5日/6日め) - MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと
骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅 40 - パイナップルケーキに挑戦②(2019年1月5日/6日め) - MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと


お隣りは阿原(ユアン)。台湾生まれのハーバルケアブランドです。

漢方や無農薬栽培したハーブを使ったスキンケア・ボディケア・ヘアケア商品が人気です。

淡水の工房で丁寧に手作りされている石鹸。台湾中から集めた薬草や有機栽培農家から仕入れている厳選素材を使い、90日をかけて作られるそうです。MIYOが台湾で購入したのは紫草洛神(ハイビスカスソープ)で、一個875円(100g)でした。ここでは、50gの3個セットで2530円です。

台湾でユアンソープを買ったときの日記はこちらです。(2019年1月2日)


つづいて、台湾茶専門店の
王德傳(ワンダーチュアン)
1862年台南発祥の老舗茶荘です。
赤い茶筒が印象的です。


広々とした店内は、茶葉販売とカフェスペースになっていて、点心もいただけます。(画像をお借りしました)

丸い硯に入っているのは茶葉で、蓋をあけてかぐとお茶のいい香りがします。50種類の茶葉を揃えているそうです。右側の白い茶器は、どれも王德傳ブランドです。

台湾発の自然派グリーンブランド、O’right(歐萊德)。オーガニックシャンプーが有名ですが、ヘアオイルや育毛剤もあります。ボトルがユニークですね。

その隣りに並べてあったシャツ。台湾のお菓子がプリントされています。

台湾茶ドリンク専門店のHAPPY LEMONです。2006年の誕生以来、「レモン」シリーズや「ソルティチーズ」シリーズなどで人気を集め、台湾や中国をはじめとした各国で1000店舗以上を展開しています。


レストランもありました。
「洗練された台湾料理をシャンパンと共に」
がコンセプトの、
富錦樹台菜香檳(フージンツリー)
2018年、台湾政府が勧める、
「必ず食べるべきグルメ10選」に選ばれました。


日本初上陸のフージンツリー。新鮮な野菜やフルーツをふんだんに取り入れ、しっかり味付けされながらも油を控えた、ヘルシーでやさしい味わいが特徴だそうです。

こういうご時世なので、テイクアウトもやっています。^^


お腹がいっぱいだったので、
入ることができなかったのですが、
次はぜひ、台湾料理を
食べに行きたいと思います。


台湾の有名店が多数出展している、
コレド室町テラス。
一つひとつのお店がおもしろく、
いくらいても、
飽きることがありませんでした。


2年前、松葉づえをつきながら、
家族と台湾に行ったときのことを、
なつかしく思い出しました。
あんな風に気軽に台湾に行ける日に、
早く戻ってほしいなあ、と
願うばかりです。


骨折して2日後に出発した、台湾旅行の日記です。笑
「骨折でも台湾。家族で食べ歩いた、4泊7日のおトク旅」

2019年1月 台湾のブログ記事 - MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと


また必ず行くよ。
大好きな、台湾…。
そう思ったら、
なつかしくて、なつかしくて、
泣けてきそうでした。


(おわり)

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