MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(7月15日)

NAO先生と、ウクレレの練習中です。ボランティアのナガミネさんが撮ってくださいました。
(全盲難聴・のんたん 21歳)



毎月2回、長男は、ボランティアさんといっしょに、ウクレレ教室に通っています。
7月15日は、ふたりのボランティアさん(カノウさんとナガミネさん)
といっしょでした。
カノウさんは2回目、ナガミネさんは、初めての登板です。^^


カノウさん、ナガミネさんといっしょに。


外出は、大体、朝10時から午後4時になります。
朝、ボランティアさんに、S園まで迎えに行っていただき、
片道2時間弱かけて、高田馬場まで連れて行っていただきます。
ランチとウクレレ教室のあと、
再びS園まで送っていただくと、全部でほぼ6時間の外出になります。


今回のボランティアさんは、めずらしく、おにいさんふたりでした。^^
(長男のボランティアにいらしてくださる方は、女性であることが多いのです。)
ナガミネさん、カノウさん、暑い中いらしてくださり、ありがとうございました。


(ナガミネさんからいただいたメールです。)
のぞみさんの介助は初めてでしたので、緊張もありましたが、何事もなく終わることができ、ホッとしております。
この日の感想ですが、のぞみさんは本当に音楽が好きなんだ、という印象です。
ウクレレの練習中の集中力は素晴らしいと思いました。
レッスンの終わったあとも、まだまだ足りないようで、レッスン会場から離れがたかったようです。
気になった点は、レッスン前の食事の時に、補聴器の具合が気に入らなかったようで、ずっと外したり着けたりを繰り返していました。
そのため、あまり食事が進まなかったようでした。
簡単ですが、取り急ぎご報告させていただきます。
のぞみさんにとって、楽しい一日になっていればと思っております。



ウクレレ教室のNAO先生のブログ(7月16日)にも、長男が登場していますので、
ご紹介させていただきます。



(NAO先生のブログから)
新宿区でウクレレ教室 視覚障害でウクレレレッスン 全盲ののぞみ君
選曲で悩むのは音域。
この一年で、小指を伸ばして、確実に1弦・7フレットまで押さえられるようになった。


「高田馬場 シチズンプラザ ウクレレ教室発表会2017」
のぞみ君は毎年、個人の発表 第一部のトリ


「ウクレレ12番街のラグ(ハ長調/キーC major)」
会場の後ろの席は総立ちだったそうです。
(レッスン中も発表会本番も、NAOはのぞみ君の手もとしか見ていない。)
エンディングが決まった瞬間、会場から大きな拍手。
心の中でガッツポーズした。
補聴器を気にしていたのぞみ君だけど、拍手の音は聞こえたに違いない。


土曜日でウクレレレッスン
ボランティアの方といつも一緒。
今日から新しい曲のレッスンに入りました!


施設から高田馬場ウクレレ教室まで片道1時間半
往復3時間かけてレッスンだけに通って来てくれる。
個人レッスン40分間のために。

ウクレレ発表会で。


NAO先生とのおつきあいも、7年目になりました。
いつも、ご縁に感謝しています。


その他の記録は、
のんたん日記18
http://limings.sweet.coocan.jp/nontan18/nontan1800.html
をご覧ください。
ガンになって
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1703.html
MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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