MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり⑥ - 一日め(清水祖師廟でアイスキャンデー)

盲学校の授業で、おもちを丸めています。安定がいいのを考慮して、すり鉢を使っているところが、おもしろいですね。^^(全盲難聴・のんたん 9歳)



暑さに堪えかねて、アイスキャンデーを購入しました。
1個60円くらいです。
大好きな、台湾の「パイナップルケーキ」を思いうかべながら、
パイナップル味のアイスをかじり、
すぐ近くにある、「清水祖師廟」まで歩きました。


清水祖師廟の前にある、冬瓜ジュースのお店。
大きな冬瓜を抱いた男の子の人形が置いてありました。
個人的には、祖師廟よりもこちらの方がおもしろかったりします。^^


清水祖師廟の入り口


祖師廟は清代の1769年に創建されました。
1833年に地震に遭い、損壞しましたが、
すぐに再建されています。
また、1895年には、進駐してきた日本軍に焼かれましたが、
4年後に地元の有志の力で再建されました。
さらに、三回目の再建工事が始まったのは、
台湾光復後の1947年です。
祖師廟は清水祖師という人を祭っています。
安渓の人たちが台湾に移住してきたとき、
三峡を定住地に選び、ここに守護神として清水祖師を祭りました。
清水祖師は、三峡の人々の信仰と社会活動の中心的役割を果たしていて、
台湾全島の寺廟のお手本となっているそうです。


次回は、迪化街で肉まんを食べます。


(つづく)

「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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