MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

骨折でもイタリア。シチリアを歩く、9泊10日のおトク旅 42 - おとぎの国を、さらに歩く(7日目)

2019年1月24日 アルベロベッロの家並みを背に。


1月24日


野良犬くんが多いイタリアですが、
ネコくんもよく見かけます。


イタリアに来てから、食事の残りのパンを包み、
必ず、ポケットに入れて持ち歩くようになった私。
このときも、ネコくんにパンのプレゼント。


修理中のトゥルッリです。何百年も前のものを、こうして、修理しながら住み続けています。


小さな門を入ると、その奥に、とんがり帽子の家並みが見えました。

とんがり帽子の家が密集する丘を、たっぷり一時間歩いて、丘のふもとの広場に出ました。広場では、ノミの市をやっていました。^^

ノミの市ととんがり帽子の家並みをバックに、もう一枚。

この広場で、解散になりました。ここからは自由行動で、各自、勝手にバスまで戻ることに。旅なれた方々ばかりなので、こんなところでほったらかしにされても、誰ひとり迷いません。指定された時間に、30人全員がホテルの前まで戻ってきたのは、さすがです。^^

夫とふたりで、あてもなく歩いているうちに、前夜、真っ暗な中を歩いた道に出ました。

歩いているだけで、楽しくなります。

そして、前夜訪れた「陽子の店」の前まで来ました。「屋上から景色を見て行ってください。」と言っていただいたので、おことばに甘えて、屋上へ。前日は、真っ暗であまりよくわからなかったのですが、朝来てみると、コレです。^^ こんな間近に、とんがり帽子を見ることができました。

「陽子の店」の屋上から見た、トゥルッリの家並みです。


アルベロベッロに来たら、ぜひ、
「陽子の店」の屋上から、家並みを見てみることをおすすめします。^^


(つづく)

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