MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

ガンになって、職場復帰⑥ - 宅配便が確実に受け取れる^^

盲ろう者団体のクリスマスパーティで。
子供たちが小さいときは、盲ろう者団体の集まりに、毎月のように参加していました。

盲ろう児と兄弟児は、たくさんのボランティアさんと遊んでもらえたので、子供たちも楽しんでいました。
子供たちがおでかけしている間は、会場に残ったお母さんたちでおしゃべり会。私は、これがとっても楽しみでした。
(のんたんの双子の妹・あみちゃん 7歳。)



インターネット通販が急増する中、
宅配便ドライバーの人手不足が深刻化しているという記事を、
新聞でも毎日のように見かけるようになりました。


日本の宅配便は、本当にすごいですね。
海外だと、留守の場合は、荷物を家の前に勝手に置いて帰ることもあるそうです。
再配達は有料だったり、土日は配達してくれなかったりとか、
海外では、受け取ることそのものが難しい場合もあります。
そんなにも受け取るのがめんどうであれば、
そもそも、気軽に通販で買い物なんてしなくなると思います。
現在のネット通販の繁栄は、便利な宅配便あってこそ、ですね。


そんな宅配便のドライバーの方々にとって、
「再配達」が大きな負担になっているそうです。


受け取る側だって、できれば一度で受け取りたい。
でも、配達日の指定ができない場合もあります。
日中は働いているので、夜間や休日でないと、
在宅して受け取ることもできません。
せっかく在宅していたのに、お風呂に入っていたために、
荷物が受け取れなかった、なんてこともありました。


そこで、宅配便を確実に受け取るために、
私が30年前から工夫していることがあります。
それは、
「宅配便を、勤務先で受け取る」
ということです。


通販で注文するときなどに、はじめから、配達先を、勤務先にしておけば、
「不在で受け取れなかった」
ということは起こりません。
勤務先には、毎日、大量の宅配便が届くので、
ドライバーさんも、そのついでに配達するだけです。
少しは、ドライバーさんの負担軽減になっているかな、とも思っています。


ゆうパックだと、自宅あてに届いた荷物を、
勤務先に転送してくれるサービスがあります。
これも、とっても助かっています。


私用の宅配便が配達されるというのは、
職場によっては、やりづらいところもあるのかな、と思いますが、
私の勤務先は、そのへん、ゆるいので(笑)大丈夫。
私だけでなく、他の同僚も、
コスメだとか、飲料とか、会社で受け取っています。^^


最近は、コンビニとかでも宅配便が受け取れるそうですが、
なにより、仕事中に荷物が受け取れるって、本当に便利です。
休職中だったときよりも、職場復帰した今の方が、
宅配便は、確実に、一回で受け取れています。^^


会社宛ての荷物はすべて、
会社の「メール室」というところに、まとめて配達されます。
その後、メール室のおじさんが、各担当者に、
「荷物が届いていますよ。」と、電話してくれます。


連絡をいただくと、メール室まで、荷物を受け取りに行くのですが、
そのときの、メール室のおじさんが、また楽しい。^^
「やー MIYOさん。このごろ、見かけなかったねえ。
 いつもの水が届いているよ。台車持ってきた?
 重いからさ、台車にのっけてやるよ」
なんて言いながら、
ご自分の机の上に置いてあるアメちゃんをくださるのです。(爆)


メール室に荷物をいただきに行った帰りは、
かなりの確率で、アメを握りしめて帰ることになるのでした。



「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1703.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。


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