MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん S園で、3回目の音楽レッスン(2018年12月2日)

2018年12月8日 おとうさんといっしょに、カラオケで熱唱。(全盲難聴・のんたん 23歳)


12月2日


S先生としゅん君のフルートレッスンのお仲間に入れていただいて、
10月から、毎月一回、
S園で音楽レッスンを開催していただけるようになりましたが、
今回は、その3回目になります。
この日は、ヤグチさんが、ボランティアにいらしてくださいました。


今月も、S先生とヤグチさんに支えていただきながら、
長男は音楽レッスンに参加することができました。


【ヤグチさんからいただいたメールです】
今日は、しゅんくん&しげるくん&S先生と、総勢5人で、イオンモールまでお買い物に行きました。買い物を済ませたあとは、アイスコーヒーでひといきついた2人。
のんたんは、ジュースを1本買って(お財布がなかったのでおごりです)、園に戻り、レッスンの始まりです。今日は、8日のたき火祭りの時に演奏する4曲の練習をしました。
「風になりたい」「たき火」「チェリー」「ロックンルージュ」の曲です。のんたんは、どの曲も上手に弾けてました。
しゅんくんも、時折先生のご指導が入ったりしていましたが、中々のものでした。初めて拝見させていただきました。なんか感動してしまいました。


【S先生からいただいたメールです。】
無事にレッスン終了いたしました。
今日のレッスンは、8日の焚き火祭で演奏する曲目の仕上げを行いました。
普段2人ではあまり合わせて練習していないと思われるのですが、フルートでメロディを吹くと、のぞみ君はしっかりと的確なコードを弾いてくれるので、安心して聴けました。本番が楽しみですね。
レッスン前は、イオンモールへお買い物に行きまして、ミスタードーナツで軽くお茶をしました。


おかげさまで、長男はこの日も、楽しい週末を過ごすことができました。
S先生、ヤグチさん、どうもありがとうございました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。