MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

骨折でもイタリア。シチリアを歩く、9泊10日のおトク旅 12 - サン パオロ パレス ホテル(3日目)

2019年1月20日 移動お土産物屋さんの前で。自動車のドアを開くと、あっという間にお店ができあがりました。壁面いっぱいにお土産物がディスプレイされています。


1月20日


さて、この旅の目玉のひとつである、
モンレアーレ大聖堂に行ったわけですが、
私的には、別にクリスチャンでもないですし、
教会を見るよりも、街中のお土産物屋さんを見て歩く方が、
ずっと楽しかったりする、ばちあたり者です。^^


ということで、モンレアーレでの、
いかにもシチリア的な色彩のお土産物屋さんや、
街の写真を、もう少し。



街のあちこちで見かける、シチリアのマーク。3本足にメドゥーサという不思議な取り合わせですが、シチリアの国旗にも描かれています。

バールのショーケース。フルーツやスイーツがいっぱい。

路上駐車はあたりまえ。この街では、家の前のスペースを、車庫として利用するのが普通なのでしょうか。

バスに戻る途中で見つけたレストラン。朝なのでまだ閉まっていましたが、佇まいがあまりにもおしゃれなので、見とれてしまいました。看板には、Giardino degli Aranci(オレンジの庭)とあります。


あちこちで寄り道しながら、それでも、
集合時間ぎりぎりに、バスに戻ることができました。
バスでパレルモに戻り、この日のホテルに着きました。


帰路、バスから見た、モンレアーレの街。


こんな格安ツアーで、いったいどんなホテルに泊まるのか・・・。
それは、皆さんの大きな関心事だと思いますが、
もちろん私たちも、ドキドキです。
どんなボロホテルだろうか、と・・・。(苦笑)


この日宿泊したのは、San Paolo Palace Hotel(サン パオロ パレス ホテル)。


ロビーに入ると、おや、なかなかきれいなホテルです。^^ なんと、四つ星! ほんとか?

添乗員Oさんが、全員のキーを受け取ります。

客室。ベッドの幅は細目だけど、悪くありません。

写真の右端に写っている小さめのカバンふたつが、今回の私たちの荷物のすべてです。っていうか、ふたりだろうが、家族4人だろうが、いつだって、このカバンふたつだけなんですけど(笑)。基本、スーツケースは嫌いなので、使いません。

ホテルのキー。とんがり帽子のチャームがついていました。

ホテルの玄関に置いてあるベンチやテーブルセット。色鮮やかなタイルが敷きつめてあって、かわいい!^^


…というわけで、
夜明け前にパレルモに船で到着し、
パレルモとモンレアーレの観光を、午前中だけでいっきに敢行し、
お昼前にはホテルに着いてしまうという過激なスケジュールが、
このツアーのウリです。(笑)。


ここで、このツアーは解散となり、
これから自由行動となります。
・・・のはずなのですが、私たちは、全然、休めません。
お部屋に荷物を置いて、
トイレに行って手を洗ったら、
もう、ロビーに集合です。


これから、オプショナルツアーで、
アグリジェントに向かいます。
なんと、片道2時間半。
移動だけで往復5時間の道のりです。


普通なら、一日かけて行くような場所の観光を、
パレルモ、モンレアーレのあとに詰め込んで、
一日で3箇所を一気にこなしてしまおうという、このツアー。
ただものではありません。笑


あらかじめわかっていたことではあるのですが、
スケジュールの充実ぶりがすごすぎて、
ついていくのがせいいっぱい。


とりあえず、往復のバスの中で5時間過ごすので、
移動中はたっぷりと睡眠をとって、体を休ませておこう、
と思ったのでした。


(つづく)

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