MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

骨折でもイタリア。シチリアを歩く、9泊10日のおトク旅 8 - ナポリで夕食(2日目)

2019年1月19日 ナポリの街を、すこしだけ歩きました。


1月19日


ナポリ港です。
今夜は、ここから夜行フェリーで出発します。



夕食の時間までに30分くらいあったので、
この時間を利用して、ナポリの街をさくっと歩きました。


Castelel Nuovo ナポリ港のスグ近くにあるお城です。

きれいなアーケードにはいりました。

雑踏の中を、杖で歩く私。ウォーリーを探せ、みたいになってきました。笑

そして、レストラン CASTEL NUOVO に到着。今夜はここで夕食です。

店頭には、ナポリで獲れたお魚が。

地下に通されると、たくさんのテーブルが。私たちのツアーための、貸し切りのようでした。

まずは、サラダです。

オリーブオイル、ビネガー、塩が置いてあり、自分で勝手に味付けして食べるようになっていました。

夫はビールを注文。このあと、船内で酒盛りの予定なので、私はお水にしました。

スパゲティボンゴレ。

デザートは、スフォルツァテッラというパイ。中に、リコッタチーズで作った甘いクリームがはいっています。

お腹いっぱいで、お店を出ました。


スパゲティというのは、イタリア人にとっては、前菜に近いものです。
通常は、このあとに、肉か魚が出てきます。
ですから、こんなふうに、
サラダとスパゲティだけの食事などというのは、
イタリア人にしてみれば、
「日本人は、なんで前菜だけで食事をすませるんだ」
ということになります。笑


でも、私たちにとっては、これで十分でした。
日本では、パスタだけのランチとか、普通ですよね。
逆に、イタリア人並みに、
「スパゲティ+肉料理」なんて、毎日食べ続けていたら、
きっと胃もたれしてくるだろうし、飽きてくると思います。


そのへん、このツアーはよくわかっていて、
食事は毎回、日本人が満足できるような量と品数を考えて、
企画してくれているようでした。


もちろん、ツアー中のパスタの種類は、毎日、日替わりです。
おかげで、10日間のツアーの間、
毎日イタリア料理を食べたにもかかわらず、
飽きることがなく、日本食が恋しくなることもありませんでした。


量が適切だったからか、帰国後、体重を量ってみたら、
全く増えていませんでした。^^
海外旅行では、いつもごちそうを食べまくって、
体重を増やしまくって帰ってくるのですが、
今回ばかりは、そんなこともありませんでした。


提供されたお食事の視点からみても、
このツアーは、よく企画されていたと思います。
お安いツアーなので、すごいごちそうは出ません。
でも、毎回、適量を美味しくいただけて、
満足のいくメニューだったと思います。


(つづく)


ここまでに飲んだワイン: 4本
ここまでのおトク度:
(個人で旅行した場合のひとり分の費用を、ざっくりと試算してみました。
 価格は私が直感で勝手に決めたもので、たいした根拠はありません。)

ナポリをちょっと散策 500円
夕食 1500円
ここまでの合計: 114000円
ちなみに、10日間のツアー費用は、ひとり169800円です。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。