MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

アジアン・タウンを一日散歩②(2018年5月19日)

2018年6月2日 東京都障害者スポーツ大会で。笑顔で走ります。(全盲難聴・のんたん 22歳)


5月19日


カッピングサロンのすぐ近くに、
「アジア スーパーストア」を発見しました。
タイ食材の専門店です。


アジアの食材店はそう珍しくもありませんが、
ここは、入ってみてびっくり。
広いのです。
そして、扱っている商品の数が、すごく多い。^^


これだけの品数を揃えてもペイできるくらい、
ニーズがあるんだなあ、と、感心しました。


小さなビルの、2階へと続く入り口が、「アジア スーパーストア」の玄関です。地味です。^^

2階の全フロアが、スーパーマーケットになっています。入り口を入ると、まず目にはいるのが、たくさんの陳列棚。

右手の方向に目を向けると、レジとお総菜売り場がありました。

タイで普通に売っているお総菜が、そのまんま、販売されています。なつかし~^^

冷蔵コーナーには、たくさんの見慣れぬ野菜が。手前のカゴに入っている、緑のファイルのようなものは、「バナナの葉」です。

1キロが1350円です。

でたっ。メンダーです。見た目、ゴキブリみたいな虫ですが、タイ人はこれが大好き。

3個で445円。日本でこんなふうに売っているのを、初めて見ました。

タイで普通にみかける、アルミの食器。これは、日本でタイ料理店を開く人が買っていくのだと思います。ここはまさしく、「タイの業務用スーパー」でした。

その後も、中国語の看板だらけのお店を、多数発見。

通りの向こうに続く、わけのわからない看板の数々。ここだけ見ると、本当に、どこの国にいるのかわからなくなります。笑

韓国人が大好きな、チキン料理のお店。思わず、私も買ってしまいました。

代金を払って、30分くらいたってから取りに行くと、きちんと梱包して、待っていてくれました。

チーズタッカルビのお店。奥にあるぼろっちいビルは、安宿です。お宿の前のベンチで、宿泊客がくつろいでいました。

このへんから、コリアンタウンが始まります。たくさんの人でにぎわっています。

韓国イケメングループのライブショーをやっています。たくさんの女性が、開場を待っていました。

新大久保アジア屋台村。中に、8カ国のお店が入っていて、一度に全部のメニューが楽しめます。

ここで、先ほど通ったタイ料理店「ルン・ルアン」に戻り、ランチセットをテイクアウトで購入しました。一人前が、どれでも500円! 安いです。^^

この日に買って帰った、我が家の晩ごはん。タイ料理2人前。「パッタイ弁当」と「がパオ弁当」です。これだけはいって、全部で1000円。それと、韓国のフライドチキン・ボックス。充実の、晩ご飯になりました。^^


新大久保から新宿へ続くあたりにある、アジアン・タウン。
歩いていると、どこの国にいるんだかわからなくなるような、
おもしろいお店が次々に現われます。
お腹をすかせて、ぜひ一度、遊びに行ってみてください。


今日も楽しい一日でした。^^


(おわり)

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