MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん おとうさんとおやつ^^(2018年9月30日)

2018年9月30日 S園で。「これは・・・、おせんべい!^^」


9月30日


秋も深まり、今年も、「S園・秋のバザー」が近づいてきました。
今日は、台風の日曜日でしたが、
夫は、バザーの準備作業のため、S園にでかけていきました。
この日のために貯めておいた寄付の品を、
車に積んで、全部持って行ってもらったので、
家の中も、ちょっとすっきり。^^


せっかくS園まで行くので、
長男に、お菓子を持って行ってもらいました。
「のんたんといっしょに、おやつを食べてきてね。」
と。


おとうさんにもらったおせんべいを、さわって確認しています。

おせんべい! おいしいね!

お茶もゴクゴク・・・。おせんべい、もっとください!^^」


写真を、夫がメールで送ってくれました。
「のぞみくんは、今日も元気でした。」と。


よかった、よかった・・・。^^


今年の秋のバザーは、10月8日です。
当日は、長女もいっしょに、
家族みんなで、S園に行きます。
愛しの長男に会うのが、楽しみです。^^


もっとも長男は、私たちに会うことよりも、
私たちといっしょにカラオケに行くことの方が、
ずっと楽しみみたいなんですけどね。(苦笑)

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