MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

高級ホテルに泊まる、タイ3泊6日のおトク旅 26 - 空腹状態で、食べ物屋さんコーナーに突入(4日目)

2018年7月14日 WELCOME TO CHATUCHAK WEEKEND MARKET と書かれたゲートの前で。


7月14日


マッサージ屋さんとココナツアイスで少し元気をとりもどし、
さらに歩いていくと、
今度は食べ物屋さんコーナーがありました。


シンガポールラクサのお店です。

大きな蒸篭にてんこもりのシュウマイ。

焼豚。いい色をしています。^^

前回ご紹介したココナツアイスを売っている屋台を、ほかにも見つけました。が、こちらにはお客さんが全然来ません。人気店との違いが、なにかあるのでしょうね。

普通のレストランの体裁のお店もありました。タイの人たちが、家族で食べに来ていました。

カウンターだけの、スタンドバー。

店内に冷房を効かせたお店。そのおかげか、満席状態でした。

日本の食堂のように、本物そっくりのサンプルが置いてありました。^^


時計を見ると、午後1時を過ぎています。
いくら、朝食ビュッフェをたらふく食べたとはいえ、
さすがにお腹がすいてきました。
もう、見るものすべて、食べたくなります。


でも、がまん、がまん。^^
だって、2時半から、
ホテルでアフタヌーンティーが始まるんです。
前日は、夫が時間をまちがえていたために、
目の前にごちそうが並んでいるというのに、
巻き寿司2個しか食べられなかった、
あの、アフタヌーンティーです。


今日こそ、逃してなるものか。
昨日のリベンジです。
朝食をおなかいっぱい食べた瞬間から、
私の頭の中には、
「アフタヌーンティー」しかありませんでした。笑


今日こそ、巻き寿司をいっぱい食べてやる~。
と、朝から意気込んでいます。
ここで、適当なものを食べて、
胃袋の許容量を減らすわけにはいかない!

という気持ちでした。


食べ物屋さんコーナーで、
おいしそうなお料理の数々を横目で見ながら、
夫とふたり、次のコーナーへと歩を進めたのでした。


たくさんのワンちゃんが売られていました。(すべてイミテーションです。)


(つづく)

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。