MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

西武 「旅するレストラン・52席の至福」号と芝桜をたずねて① - チケット買っちゃった!

2018年5月5日 パセラ上野公園店で。(全盲難聴・のんたん 22歳)


2018年4月22日


ことの始まりは、2月末に、黒柴かあさんのブログを見たことでした。



西武鉄道の、「旅するレストラン・52席の至福」号。
列車2両がまるまるレストランになり、
52席限定で、フルコースディナーが楽しめるのです。
すっかりその気になり(苦笑)、
チケットを買ってしまいました。


「旅するレストラン・52席の至福」号。たった4両で走ります。
写真は、乗車したときにいただいた、絵葉書です。

「列車内でフルコース」なんて、なかなかできない体験です。
これは、ぜひ、行ってみたい、と思い、
夫に相談したら、あっというまに、ネットで、
2人分のチケットを買ってしまったというわけです。
(こういうときだけ、行動が早いんです。)


ディナーチケットのお値段は、2名で3万円!
一瞬ひるんだのですが、
まあ、めったにできない体験だし、と、
思いきりました。^^
(ちなみに、もっとお安い「ランチ券」は、
 2ヶ月先まで、予約でいっぱいでした。)


最初は、4月7日に予約を入れました。
でもその後になって、
やはり黒柴かあさんの記事で、
秩父横瀬町芝桜まつりが4月13日からだということを知り、
急遽、4月22日に、予約を変更(笑)。


秩父横瀬町芝桜まつり


そのころであれば、芝桜も咲いているとのことで、
花を見に行くのが好きな夫は、とても楽しみな様子です。
私はといえば、どんなごちそうが食べられるのかと、
そればかりが気になります。(笑)


この、「旅するレストラン・52席の至福」号ですが、
ネットを見ると、
こんなふうに紹介してありました。


極上の料理と美しい四季
新しい旅のスタイルを提供すべく、各方面のスペシャリストが集結した、西武「旅するレストラン 52席の至福」号。
「秩父」をモチーフとしたデザイン空間の中で、景色の移ろいと著名シェフが監修する、季節の美味しい料理を味わいながら、優雅で特別な時間を体験しましょう、というコンセプトです。


西武 旅するレストラン 52席の至福
「52 席の至福」というネーミングは、定員 52 人である観光電車の中で過ごす時間の「くつろぎ」や「特別感・限定感」を表現しております。オリジナリティーがあり、記憶に残りやすいネーミングである ことも理由のひとつです。また、「西武 旅するレストラン」は、特徴的なネーミング「52 席の至福」 を引き立てるためのキャッチフレーズとして用い、西武鉄道で運行している観光電車であることや美味しい食事を楽しんでいただくレストラン車両ということを分かりやすくお伝えするため、決定しました。



説明を読んでいるだけで、
なんだかわくわくしてきます。


というわけで、4月22日。
夫とふたりで、でかけてみました。


まずは、山手線に乗って、池袋駅へ。
ここから、西武鉄道に乗り換えます。
この、「旅するレストラン・52席の至福」号のチケットには、
西武鉄道の一日乗り降り自由券も付いてます。


池袋駅のドトールでアイスコーヒーを買って、遠足気分です。^^

横瀬駅に到着です。

藤の花もきれいでした。


横瀬駅で下車し、そこから少し歩いて、
羊山公園に向かいました。


芝桜は、GWのころが最盛期と言われていたので、
私たちが行った4月22日は、
見ごろよりは少し早め、のはずでした。


ところが。
温暖化の影響なのか、
今年は、多くの花の開花時期が、
一週間くらい早まっています。


芝桜も例にもれず、
私たちが行ったころが、最盛期になってしまったとか。
本当かどうかは、行ってみないとわからないのですが。


ということで、芝桜で有名な、羊山公園までの道を、
他の観光客の方々にまじって、
ぞろぞろと歩いて行ったのでした。


(つづく)

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