MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(2018年2月17日)

2017年3月 S園・しめくくりの会でコンガをたたきました。(全盲難聴・のんたん 21歳)


2月17日


ボランティアさんといっしょにおでかけしたときの日記です。
この日は、「おふたり体制」で、
ヨリさんとイナガキさんにいらしていただきました。
おふたりのボランティアさんに、
前半と後半に分かれて対応していただいたケースです。


前半・後半に分かれると、
おひとりあたりの介助時間が短くなるので、
ボランティアさんのご負担も軽くなるのでは、と思っています。


朝10時に、ヨリさんがS園にお迎えに行き、
長男といっしょに高田馬場へ。
そこでイナガキさんと合流し、3人でランチ。
ウクレレ教室のレッスン後、ヨリさんは帰宅。
長男は、イナガキさんといっしょに、S園にもどりました。


【ヨリさんからいただいたメールです。】
朝10:00前に、S園にお迎えに行きました。この日は朝礼があったそうで、朝礼が終わるまでは出かけられないとの事で、少しお待ちし、10:00過ぎに出発しました。
豊田駅でトイレを済ませて中央特快に乗り、待ち合わせ時間の10分前に高田馬場に到着。
イナガキさんが、待ってて下さいました。

昼食は、やはりハンバーグ!
ガストに向かい、ビーフシチューハンバーグに御飯、御味噌、お新香セットを完食しました。
写メを撮り忘れました(^^;

時間ピッタリにウクレレ教室。
ちょっとはじめは、太鼓叩き風になりましたが…新曲の練習に段々夢中になって来ました。
今日は、私はウクレレ教室が終わってから帰ります。

ありがとうございましたm(__)m


【イナガキさんからいただいたメールです。】
新しい曲は、次の練習が1ヶ月後ですので、練習したところまで宿題になりました。
帰りは、電車の中では、先週のカラオケの録音を聞いて、豊田駅からは一緒に歌を歌いながら帰りました。
早くも、次のカラオケが楽しみのようです。
写真は、ウクレレ教室の様子です。


2月の寒い中、かけつけてくださったヨリさん、イナガキさん。
どうもありがとうございました。
みなさまに支えられて、長男は、
月2回のウクレレレッスンを、元気に続けています。

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