MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-93 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 「No!」(7日目)

2017年12月30日 サイゴン・オペラハウスで。(のんたんとあみちゃん 22歳)



夕方5時。
ホテルから歩くこと15分で、サイゴン・オペラハウスに到着しました。
人気の演し物だけあって、オペラハウスの前には、
すでにたくさんの人が集まっていました。


サイゴン・オペラハウスの入り口です。


会場前に飾ってあった、竹籠のオブジェ。


係員にチケットを見せて、オペラハウスの中に入りました。
中もまた、大勢の人でごったがえしていました。
隅の方で、お茶の無料サービスをいただきました。


無料で、お茶をいただきました。


廊下で、少し待たされたあと、ようやく、会場内に入りました。



私たちの席は、最前列の中央です。


内部の美しさに、見とれています。


どんな演し物になるのでしょうか。
だんだん、楽しみになってきました。


家族4人が横に並んで座席に座り、開園を待ちました。
そのときです。
主催者側の係員らしき人がやってきて、
小さな声で、夫になにかを話し始めました。


声が小さかったうえ、英語だったので、
私の席からは、なにを言っているのか、よくわかりません。
どうしたのかな、と見守っていると、
夫が、はっきりとした声で、
「No!」
と答えたのです。
それを聞くと、係員はそのまま、どこかに行ってしまいました。


彼は、いったい何を言いにきたのでしょうか。
気になります。


(つづく)

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