MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

全盲難聴・のんたん ボランティアさんとおでかけ(3月31日)

2012年2月6日 高田馬場NAOウクレレスクールで、村田先生といっしょに。月に3回、放課後に通っていました。学校からウクレレ教室に、そして帰宅、と、一連の移動介助は、ボランティアさんとヘルパーさんに助けていただきました。今も、ボランティアさんに助けられながら、月に2~3回、S園から教室に通い続けています。(全盲難聴・のんたん 16歳/高1)



3月31日に、長男がおでかけしたときの日記です。
朝10時に、ボランティアのキドノさんが、
S園まで長男を迎えに行ってくださり、
長男といっしょに高田馬場へ。
高田馬場で、もうひとりのボランティア、ヨリさんと待ち合わせて、
3人でランチ。
その後、ウクレレ教室でレッスンを受けて、
キドノさんに、S園まで送っていただく、というコースでした。


【ヨリさんからいただいたメールです】
こんにちは。
今日は、久し振りにのんたんに会えて嬉しかったです(^o^)v


高田馬場で待ち合わせ。お昼はやはり、「ハンバーグ」の一点張りでした。
私は、久し振りにガストに行った感じです。
私が、これまでにのんたんと一緒にお昼を食べたなかで、御飯粒ひとつ残さず完食したのは、今日が初めてかもしれないです。感激!!!


がんばって、全部食べました!^^


ウクレレ教室にも、時間ピッタリに着きました。
はじめは、ウクレレを太鼓のように叩いて、先生が注意してもなかなかいつものペースにいきませんでしたが…。

後半からのり出して来ましたが、「ハイ!今日は、ここまで。」となりました。残念!!!
又、来週ウクレレ頑張りましょうねぇ~



電車に乗って、新宿でお別れの挨拶をしました。
今日もありがとうございました。


ごはんを全部食べたことを、
長男といっしょになって喜んでくださる方がいてくれること。
とてもありがたいことだと思います。


ボランティアさんのおかげで、今日も楽しい一日になりました。
キドノさん、ヨリさん、ありがとうございました。

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