MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-88 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 日本食でなくちゃ。^^(7日目)

2017年12月30日 ホーチミンの「寿司世界(SUSHI WORLD)」で。長男は、相変わらず、左手で母の手を触っています。^^
(全盲難聴・のんたん 22歳)



私と長女がホテルに戻ってから、10分くらい後に、
夫と長男も帰って来ました。
午前中は二手に別れて別行動でしたが、
ふたたび、家族4人がそろい、お昼ごはんを食べに行きました。


おなかがぺこぺこです。
目指すところは、「寿司世界」!笑


前日の夜、サイゴン・センターで、久しぶりの日本食にありついて、
大満足で帰路についた私たち。
ホテルに戻る途中で、こんなお店を見つけてしまったのです。


SUSHI WORLDというネオンがついたお寿司屋さん、「寿司世界」。ちょっと高そうでしたが、店内は混んでいて、座って順番を待っている人もいました。


このお店を右に見ながら歩いて、角を右に曲がると、お隣は、「七輪焼肉」と「牛繁」でした。^^


お寿司に焼肉!
もう、全部はいりたい! とおおさわぎ。(笑)


「どうせ、翌日には日本に帰るんじゃないか。
 今さら日本食を食べなくても。」
と思いたいところなのですが、
サイゴンセンターで、久しぶりの日本食を食べたら、
すっかり里心がついてしまって、もう止まらなくなりました。
「明日のお昼は、ここで食べよう。」ということに。


というわけで、情けないですが、この日のお昼も、日本食です。
いつものように、あれこれ、違う物を注文して、
みんなでわけあって食べました。


広くてきれいな店内。カウンターもあり、日本の普通のお寿司屋さんと変わりません。


天丼は、長男の大好物。がんばって、自分で食べています。


ベトナム最後の食事が日本食、というのも情けないのですが、
おいしかったので、まあ、いっか、と。笑
ご覧の通り、日本のお店と比べて遜色のないものばかりでした。
サラダや茶碗蒸しがついているので、けっこうなボリュームで、
食べきるのがたいへんでした。
4人で食べて、お会計は、全部で10000円くらい。
またまた、長女の5%引きカードにお世話になりました。^^


レストランの近くで見つけた、サークルK。


店内の奥にはイートインコーナーがあります。その後ろに積み上げられているのは、大量の、商品の山。日本だったら、壁の反対側に置いて、お客さんからは見えないようにしますが、ベトナムでは、誰も気にしません。
どこにでもある、ベトナムのふつうのお店です。


サイゴンセンターの近くにある、日本食専門のスーパー。高いけど、質の良いお品がそろっていました。品物は整然と並べられていて、床もピカピカです。このお店だけが、店内は「日本」でした。(苦笑)


(つづく)

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