MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み-60 おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 兄妹で、日本橋(5日目)

2017年12月28日 ホイアン・日本橋で。(のんたんとあみちゃん・22歳)



お休みをいただいておりましたが、ベトナム日記を再開いたします。^^
シクロに乗って、ホイアンの街を観光したあと、
来遠橋(日本橋)でシクロを降りました。


日本橋は、ホイアン旧市街にある石橋です。
幅3m、長さ18mの瓦屋根付きの太鼓橋で、
1593年に日本人が橋を架け、
当時の日本人町と中華街を結んでいたとされています。
自動車やシクロでは通れませんが、
自転車やオートバイなら、引いて通行することも可能であり、
現在でも、市民が日常生活に利用しています。


来遠橋(日本橋)




写真を撮るため、夫が私に、
「のんたんといっしょに、橋の上に立ってみて」
と言いました。
いつもなら、はいはい、と行くところなのですが、どうもヘンです。
からだが、うまく動きません。
しょうがなく、娘に行ってくれるよう、頼みました。


しばらくすると、橋の上に現われた、長男と長女。
「あっ 来た来たっ」
それを見る、私と夫。
なんかウレシイ^^
たまには、娘に頼むのもいいものです。


日本橋。右端から、長男を手引きしながら、長女がやってきました。^^


日本橋の入り口です。


そのあとも、ホイアンの旧市街を歩き続けました。



たまたま出会った、結婚式のカップル。^^


ここで、前回ご紹介した写真を、もう一度。
アオザイで歩く、2人の女性です。



この写真を、キラキラ星さんが、絵にしてくださいました。^^



ベトナムの素朴な雰囲気が伝わります。すてきです。^^
写真もいいけど、こんなふうに絵になると、
また違った味わいがありますね。^^
キラキラ星さん、ありがとうございました。


さて、このあとも、4人で街を歩き回っていたのですが、
シクロを降りた頃から、ちょっと感じていた、からだの不調。
それが、だんだんひどくなってきました。


からだがふらつき、吐き気がします。
「ちょっと、まずいかも。」
私は、夫に言いました。


(つづき)

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