MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み⑯ おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - Maison Vieへ行こう。(2日目)

2017年12月25日 ハロン湾クルージングで。長男は、「触る」ことで、「見て」います。だから、いっしょにいるときは、いつも、私の手を触ります。こうやっていつも、私を見て、甘えてくれているのがうれしい、母です(笑)。(全盲難聴・のんたん 22歳)



鍾乳洞の観光も無事に終わり、港まで戻ってきました。



船に戻ってくつろいでいると、
お土産攻勢が始まりました。(買いませんけどね。^^)


手作りのポーチ。4枚1000円でした。

ハロン湾の真珠で作った、アクセサリー。


真珠のピアスは、3000円でした。形が少しいびつで、きれいな球形になっていない真珠を使っています。「夫が、まっ 1000円ってとこだな!」と口ばしったら、スタッフがボスと相談し、「1000円でOK」と言われてしまい、買う羽目に(苦笑)。しょうがないので、普段使いに、ピンクのピアスを買いました。
隣りは、われ関せずで、ボイスレコーダーの電池を入れ替える、長男。


乗り物が大好きな長男。
今日は、一日、船に乗ったので、楽しかったと思います。
持参してきたボイスレコーダーに録音したものを聞いて、楽しんでいます。
長男は、ボイスレコーダーが大好き。レコーダーの操作方法は、誰にもおしえてもらわないのに、なぜかいつもマスターして、使いこなしてしまいます。


出発した港まで戻り、再びバスに乗って、
ハノイまでの道を急ぎます。
ハノイに着くのは、夜7時ごろとのことでした。


港に併設してある、お土産物屋さんで。
こんな港で、アオザイを作る人がいるのかと、疑問です。

こんな港で、こんな大きな石細工を買って帰る人がいるのかと、疑問です。ww


「バスは、みなさんが泊まっているホテルまで行きますが、
 もしもその途中で行きたいところがあれば、言ってください。
 そこでバスから降りてもかまいません。
 夕食はどうですか?
 行きたいお店があれば、そのお店の前で降ろしますよ。」
と、ティンさん。


この日は、9時15分から、水上人形劇を観にいくことになっています。
レストランを探してうろつく時間は、あまりありません。
なので、レストランの前で降ろしてもらえれば、効率がいいな、と思いました。
ティンさんに、
「どこかいいお店を紹介してください。
 できれば、人形劇場の近くで。」
とお願いしました。


「ベトナムフレンチはどうですか?
 マエソン・ビー と言います。
 以前、副首相のお邸だったところが、レストランになっていて、
 とてもいいお店です。」
と言われたので、そこで降ろしてもらうことにしました。


「あ、でも、そんな有名なお店、
 予約もしていないのに、突然行って、大丈夫ですか?」
「だーいじょぶ、だいじょぶ。」
ティンさんは笑っています。


うーん。ちょっと心配。(←くろたかさん風。^^)


ほどなく、バスは、瀟洒な建物の前で停まりました。
ここが、目指すお店、Maison Vie でした。
(フランス語読みだと、メゾン・ヴィー ですね。^^ →みよんさん。)


ほかのツアーの皆さんに、
「みなさん、お世話になりました。」
とごあいさつすると、皆さんも、笑顔で返してくれました。^^


私たち4人を店の前に残して、
バスは、そのまま行ってしまいました。


きれいな建物。
レストランと言うより、「お邸」です。


今日はクリスマスだというのに、
予約もしないで来てしまって、大丈夫なのでしょうか。


(つづく)


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。