MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

のんたんの冬休み⑮ おいしいものを食べる、ベトナム8日間おトク旅 - 鍾乳洞に到着。(2日目)

2017年12月25日 鍾乳洞の入り口で。(全盲難聴・のんたん 22歳)



長男とふたりで、長い長い石段を上がり、
ようやく、めざす鍾乳洞「ティエンクン洞」の入り口に到着しました。


中にはいると、天然の鍾乳洞が広がっています。
これまで歩いたようなきちんとした石段はなく、
不規則なでこぼこや坂道を歩くことになりました。
でも、長男は、私につかまりながら、
しっかりとした足取りで、歩き続けてくれました。


しつこいようですが、長男は全盲です。
でも、母の手引きを信じていて、こんなとこでも怖がることなく、どんどん歩いてくれます。^^

下り坂を、私といっしょに下りる長男です。(写真の右下の枠内)
長男は、私の肩につかまり、私も、長男の背中をしっかりと抱きます。

長男が転ばないように、と、足元に神経を集中させながらも、時々立ち止まって、鍾乳洞を見ていた私です。(笑)

ようやく、外の世界に出ました。
小さな展望台スペースで、家族写真です。


再び、200段の石段を下りて、
港にもどりました。
「よく歩いたねえ! すごいねえ!!」
と、またまた、親ばかな母にほめられまくった長男。(笑)


これにて、ハロン湾の主な観光が終わりました。
あとは、ハノイにもどるだけ。
ハノイで水上人形劇を見たら、
今日のスケジュールはおしまい。


・・・と思っていたら、このあと、意外な展開になりました。^^


(つづく)

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