MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

経過観察(手術後15ヶ月+銀座 ディムジョイ) ②

2012年11月6日 指点字。今度は、長男から先生へ。(全盲難聴・のんたん 17歳)



病院に着いたのは、3時25分でした。
思っていたより遅くなってしまいました。
いや、予約時間は、3時30分だったんですけどね・・・。(苦笑)
入り口で受付を済ませ、そのまま、採血窓口へ。
だれもいません。
当然、待ち時間ゼロで、採血していただきました。


診察室の前まで行き、呼び出されるのを待ちました。
午前中に行くと、このまま、2時間くらい待たされることもあります。
でも、午後のいちばん遅い時間だったし、
この日はめずらしく、診察が順調に進んでいたみたいです。
なんと、15分位で、呼び出されてしまいました!
それも、中待ちではなく、直接診察室にはいるように、とのこと。
もしかして、その日予定していた診察は、
すべて終わっていたのかも・・・(苦笑)。
私のために、医師がわざわざ診察室に戻ってきてくれたのかもしれません。
(だとしたら、申し訳ありません・・・。)


2ヶ月ぶりの、妻夫木Dr.です。
「MIYOさん。CTの結果も、問題ないですね。
 もう一年たっちゃったし、
 診察の間隔を伸ばしましょう。
 ってことで、次回は2月に来てくださいね。」


えっ そうなんですね・・・。
思いがけず、いい展開です。
通院も、次回からは3ヶ月おきということになりました。
助かります。^^


毎回のことなので、妻夫木Dr.もわかってくださっているのか、
「次回の予約時間は何時にしますか?」
などと聞かれることもなくなりました。
このところ、暗黙の了解で(?)、
次回の予約を、いつも3時半に入れてくださいます。


いつもどおり、再発予防(のつもり)の漢方薬を出していただきました。
今回から、3か月分になります。
すごい量です。^^


そうそう。ぜひ聞いておかなければならなかったことが。
「あの、前回、アミラーゼの数値が高かったんですけど、
 大丈夫なんでしょうか。」


それまでずっと正常値だったものが、急に高い値になり、
「アミラーゼ産生腫瘍では?」と、心配していたことまでは、
さすがに言いませんでしたが・・・。


「ああ、だいじょうぶですよ。
 腎臓なんかも、異常ないし。」
「あれくらいの数値になることも、まあ、たまにあって不思議じゃない、
 って感じでしょうか。」
「そうです。」


そうだったんですね・・・。^^
ようやく、ほっとしました。


さらに、
「採血の結果がまだでてないので、
 結果は郵送しますね。」
と。


血液検査の結果が出るまでに、30分くらいかかります。
でもこの日は、診察の順番が早く来過ぎて、
検査の結果が間に合わなかったみたいです。(苦笑)
もっと早く来なさい、って話なんですが、
優しい妻夫木Dr.なので、怒られることもなく、
あっさりと診察が終了しました。


会計を終えて、病院を出たのは、4時半。
病院に着いてから1時間で、全部終わったことになります。


んーーー。
やっぱり、午後のいちばん遅い時間に予約を入れるほうがいいみたいです。
次回の診察は、2月3日の3時半からになりました。
次は、ランチになにを食べようかな・・・。
今から楽しみです。^^

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