MIYO'S WEBSITE-全盲難聴のんたんの育児記録と卵巣ガンで思ったこと

超未熟児で生まれた後遺症で、全盲難聴(盲ろう)となったのんたん、双子の妹あみちゃんと共に楽しく生きる家族のお話です。
子どもたちは21歳になり、毎日元気に楽しく暮らしています。
卵巣ガンになって思ったことも、少しずつ書き始めました。

台湾・3泊4日でおいしいものめぐり⑰ - 二日め(士林夜市で胡椒餅)

ディズニーランドで。(のんたんとあみちゃん・3歳)



夕食後も、雨の中、観光が続きます。
今度は、有名な、士林(シーリン)夜市です。


広大な市場の中、小さなお店がひしめきあっています。
いったい、何十軒なのか、数え切れません。



ここは屋根付きなので、雨が降っていても大丈夫。
食品、カバン、日用品、衣類など、様々なものが売られていましたが、
市場のかなりの部分を占めていたのが、「ゲーム屋さん」でした。
今風のパソコンゲームもあれば、
昔ながらの、射的とか、将棋盤のようなものを使った対戦ゲームとか。


「台風のときは、ショッピングセンターやデパートは閉鎖になるけど、
 どんな台風でも、夜市だけは開いています。
 だから、みんな、夜市に来ます。
 台風のときは、すごい人出になります。」
と洪さん。
強風で、売り物が飛んでしまうのでは、と、心配になりました。^^


なにも買わない台湾旅行でしたが、ここで買ったものを思い出しました。
娘が大好きな「ポケモン」のポーチ。
って、娘、大学生なんですけど(笑)。


ポケモンのポーチをお買い上げ。^^


でも、帰宅してから娘にわたすと、大喜び。
奮発して買ったブランドのお財布よりも、こっちの方がうけてました。(苦笑)
安あがりの娘です。


(おまけ)

巨根パイナップルケーキを売っていました。(汗)
注・この写真を撮ったのは、夫です。私ではありません。


士林夜市の見学が終わり、ホテルに戻るバスの中で、
「お夜食」として、洪さんが配ってくれたのが、胡椒餅。
今回のツアーの、5つめのプレゼントです。



胡椒餅は、台湾小吃の定番です。
胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の食べ物です。
見た目は「ハンバーガー」、食べてみると「肉まん」、って感じでした。


胡椒餅は、中国福州の「葱肉餅」が始まりと言われています。
「葱肉餅」とは、豚肉の餡を包んだ中華饅頭なのですが、
これが、福州からの移民によって、台湾に持ち込まれました。
その後、台湾の人の好みに合わせて、
胡椒を増やしたり、皮がもっとパリパリになるようなアレンジが加えられ、
「胡椒餅」と呼ばれるようになりました。


バスの中で胡椒餅をほおばっているうちに、
ホテルに到着しました。
こうして、朝市から夜市まで、13時間続いた観光コースが、
ようやく終わりました。
長い、長い、一日でした。


(つづく)


「ガンになって」シリーズを、
http://limings.sweet.coocan.jp/miyo01/miyo1704.html
でご紹介しています。


MIYO'S WEBSITE(全盲難聴の、のんたんの育児記録)
http://limings.sweet.coocan.jp/
も、少しずつ更新しています。

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